北海道十勝・帯広を拠点に活動する、グラフィックデザイナー Susumu Kawabata の考え方について。
ロゴデザイン、ブランド設計、飲食店デザイン、SNSブランディングなど、
ブランドにまつわるクリエイティブをどのように捉え、形にしているのかを書いています。
北海道十勝、帯広を拠点に活動している
グラフィックデザイナーの Susumu Kawabata です。

ロゴデザイン、ブランド設計、飲食店デザイン、SNSブランディング。
ブランドにまつわるクリエイティブを、一貫して手がけています。

デザインは、ただ見た目を整えるためのものではないと思っています。
目に見える形をつくる前に、その奥にある温度や空気を探ること。
その人が何を大切にしていて、どんな景色を見せたいのか。
まだ言葉になりきっていない感覚まで含めてすくい上げ、輪郭を与えていくこと。
自分にとってデザインは、そういう仕事です。

ロゴひとつをつくるときも、
見た目だけで終わらせたくはありません。
その店らしさ、そのブランドらしさ、その場所に流れている空気。
それらが自然と滲む形にしたいと思っています。
十勝や帯広には、いい店やいい人、いいものがたくさんあります。
派手に語らなくても魅力がある。
ちゃんと続いていく強さがある。
そうした土地で感じてきた感覚は、自分のデザインの土台になっています。

そしてその視点は、北海道の中だけに限られるものではありません。
地域が変わっても、向き合うべき本質は変わらないと思っています。
そのブランドが持つ背景や思想、これから見せていきたい景色を丁寧に汲み取り、
伝わる形へと整えていくこと。
それが、デザインの役割だと考えています。

伝えたいことをただ並べるのではなく、
印象として残り、選ばれる理由になり、
そのブランド自身にとっても、らしさを確かめられるものにすること。
そうした視点を大切にしながら、日々デザインに向き合っています。

北海道十勝(帯広)を拠点に、
ロゴデザイン、ブランドデザイン、飲食店デザイン、SNSの設計まで、
必要な要素をひとつずつ整理しながら、
地域を問わず、ブランドの輪郭をつくっています。

伝わる形を、デザインする。
それが、自分の仕事です。
北海道十勝(帯広)を拠点に、北海道内外のブランドや店舗、プロジェクトのデザインを承っています。
ロゴデザイン、ブランドデザイン、飲食店デザイン、SNSブランディングをご検討の方は、お気軽にご相談ください。
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